ヘンプシードの楽しみが広がった、『生米から作るお米パンとヘンプシードたっぷりランチ会』

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。

先日、フォーチュン占い師のイヴルルド遙華さんとの企画『生米から作るお米パンとヘンプシードたっぷりランチ会』を、自由が丘のフレンチレストラン『L’attache/ラターシュ』で開催され、私も参加してきました!米粉ではなく、生米から作るパンはなかなか出会わないので楽しみにしていたのです。

今回は『ラターシュ』のシェフ、西迫洋人さんによるデモンストレーションを見るスタイルだったので、当日配布されたレシピに作り方のポイントになりそうなところをメモ。西迫シェフからは、「ヘンプシードは料理の素材として素晴らしい」という、お話も聞けました。

発酵前(写真左)は容器の半分以下くらいだったのが、発酵後には9割くらいに膨らんでいました。

とてもシンプルな材料で作れて、調理工程は仕上がりに影響しそうなポイントがいくつかありましたが、「これなら家でも作れそう!」と思えたくらい。なにより、とてもおいしかったです!

アボカド、エビ、トマト、自家製リコッタチーズとヘンプ食品をたっぷり使用したサラダ/ラターシュオリジナルヘンプバター/生米パン

ランチ会の最後には、生米パンとヘンプシードをたっぷり使ったサラダのプレートをいただきました。

生米パンは軽くトーストされていて、適度なカリッと感はありつつも、もっちりとした食感。この弾力は他のパンではなかなか味わえないのでは……と。プレートの端に盛り付けられたヘンプシードバターとの相性も抜群でした。

しかも、このヘンプシードバターは、『ラターシュ』のオリジナル。ヘンプシードに含まれているオメガ3・6・9の脂質を活かしたレシピでした。

作りたてのヘンプシードバター。

バターにすることでヘンプの風味がより高まって、さりげなく残っているヘンプシードの触感も食欲をそそります。ナッツのスプレッドみたいな感じで、一般的なパターよりヘルシーに取り入れられるのも嬉しいです。今回のランチ会では、ヘンプシードバターの作り方も教えていただき、とても簡単でびっくりしたくらいなので今度、作ってみようと思っています。

器や数珠など、ヘンプで作られた製品。

ランチ会の合間には、ヘンプ食品の魅力を教えてもらったり、食品以外のヘンプ製品に触れる機会もあり、ヘンプについての知識を深める時間となりました。