1月 20日 Monthly horoscope 水瓶座の星読み – 2026/1.20~2.18 –
星読み師のYūcaさんをお迎えし、毎月、太陽が旅する星座の特徴や、その時期ならではのエネルギーをお届けしていきます。
宇宙に輝く星々が紡ぐメッセージは、私たちの暮らしや心にそっと寄り添い、未来へのヒントを与えてくれます。
HEMPSでは、この星たちの流れを皆さんの毎日に活かせる形でお伝えしていきます
第13回目の今月は「水瓶座シーズン」の星まわり。
水瓶座の皆さま、お誕生日シーズンおめでとうございます!
太陽は1月20日~2月18日まで水瓶座に滞在します。これからの水瓶座シーズンの星読みをお届けします。
2026年の宇宙模様 - 当たり前のその先を行け –
2026年は、太陽系外惑星の重鎮である土星・海王星・天王星の星座移動が起こり、これまでの人類史上で類を見ないパワーを持って、宇宙のエネルギーが地球へと注がれます。
これまでまかり通っていた当たり前の社会システムや制度といった、人間社会の枠組みである約束事や暗黙のルールは既に古い概念となり、『従い守られる』というフェーズから『立ち上がり創り出す』といった新たな創造世界に向けて、本格的に動いていく年になります。
2025年までは、風の時代が本格的に始動するまでの『プレ発表会』のようなお試し期間であり、2026年は猛スピードで『改良を加え、本番を迎える』ような、宇宙の星々の本気度を人類が身をもって体感できる年となりそうです。

日本の暦では、60年に一度の丙午の年となりますね。
2025年のへび年が『脱皮』であれば、2026年の丙午は『勇ましく立ち上がる』年となり、宇宙の星々と私たちが慣れ親しんだ日本の暦との連動感も、偶然とは思えないようなドラマ性を感じてしまいます。
それというのも、馬という動物は『知性と動力』の象徴であり、ただ闇雲に動くのではなく、知性(精神性)という品格を持つ生き物と位置づけられています。
凛と前を向き、風を切って力強く走る姿は、風の時代の理想でもあるように思えてしまいます。
母なる地球が目覚めの合図を送るとき - 地球・国家・個人の変容と進化 –
私たちの暮らしは便利そのものとなりました。あまりにも暮らしが便利になると、生きている実感が薄くなってしまうのは何故なのでしょう?
その答えは『地球という、私たちのお母さんとの繋がりを感じられなくなった』
この一択だと、私は感じています。
ある豊かさを手にすると、ある部分が貧しくなる。これは人類が繰り返してきた、海に沈んだ失われた歴史でもあるのです。
このような感覚は、私たち日本人が近年感じている『共通的な感覚』のように思うのです。特定の神や信仰をもたない日本人にとって、『地球というお母さん』との繋がりは、切っても切れない潜在的なものであり、豊かな感性と感覚を生む根幹になっているように感じています。
言葉を持たない宇宙の星々は、これまでの人類の変容と進化を、ずっと見守ってきてくれました。その最も身近な星が、私たちが住む地球です。
地球という星は、私たち人間の暮らしやその意識といった、人類の全てを守り育ててくれた、言わば『私たちのお母さん』のような星です。この100年間程の私たちの文明は、お母さんから資源を貰い、たくさんの挑戦と発明を繰り返し、物理的な不可能を可能にしてきました。
たくさんの発明は時間と共に産業化され、その中で生まれた社会システムは、労働となりました。その対価は物質的な豊かさを生みました。
2026年は『地球というお母さん』との繋がりを取り戻す人々が、国内外問わず、より一層に増えていくように思います。
宇宙や星と繋がる感覚は、母である地球と自分が繋がっているのだという、内側で得られる確かな安心感のようなものなのです。
次元を超えてゆく - 人類は新時代へとのぼっていく –

2026年2月。過去に類を見ない、宇宙の星々によるビッグイベント!魚座で逆行をしていた土星・海王星のコンビが、牡羊座へ完全移動します。
そして、2/21には、春分点である牡羊座の0度で、この二つの星が重なります。
春分点でこの二つの星の重なりを辿ると、紀元前まで遡ってしまうため、占星術界では『何が起こってもおかしくない新時代の幕開け』と比喩されています。
私たちの『集合無意識』を担当する海王星と、『意識的な秩序や制限と境界線』を担当する土星のコンビによる壮大な宇宙の旅が大きな節目を迎えます。
人類意識は次なる領域に移行し、新たなスタートを切るといった、SF映画さながらのストーリー。これまでの現実では考えられないような事が、現実的に起こる可能性⁈
実際にどんな事が予測されるのでしょうか?
◎ワクワク方面での可能性
・未確認生命体の存在が明らかになる
・エスパー能力が開花してしまう
・人類が魂による天命に目覚めていく
・スピリチュアルを表現する芸術、アーティストが市民権を得る
・全てが刷新されるような愛を思い出す
◎懸念する可能性
・未確認病原体の登場と蔓延
・情緒が不安定になる
・エゴがアイデンティティを超え自分本位になる
・カルト的な信仰をする教祖が台頭してくる
・国境を超える紛争や災害が起こる
どちらの可能性が高まるかは、各々の意識次第のように思えます。
特に国家への影響は、国民の集団意識が大きく反映される牡羊座のエネルギーが強まります。個人レベルでも、自分の意識の持ち方がとても重要になってくる時代とも言えるでしょう。
勝ち負けや優劣といった、これまでの地の時代の概念に執着をし続けると、自ら小さな争いを引き寄せる事となります。相手に黙って従うのではなく、相手へのリスペクトを前提に、自分の想いも真っすぐに伝える勇気が必要になってきますね。
2月2日 獅子座の満月 承認欲求と、自分らしさの境界線

この満月では、アナタの内側でこれまで遠慮していた自己表現をしたい気持ちが出てきそうです。
自分の持ち味や強みをどのように活かせるのか客観的に眺めてみてください。直観力も冴える満月ですから、これまでの迷いを断ち切るのには良いタイミングとなりそうです。
その反面、衝動的な言動も起こりやすく、急に白黒はっきり付けたくなったり、自分の存在価値を試したくなったりもしそう。いずれにせよ外側に向きすぎた矢印は、自分らしさを見直すきっかけとなるので、結果オーライといったところ。
人の振り見て、わが振り直せと言ったような、外側への承認欲求が目立ちやすい満月ですので、周囲の空気を無視し、気が付いたら自分の話ばかりしていたという事にならないように、注意してみてくださいね。
2月17日 水瓶座の新月 – 「軽さ」は純粋な動機から生まれる –

この新月は、金環日食を伴うパワフルな新月です。(※残念ながら日本では見られません)
多様性の世界で自分らしく生きるには、これまでの当たり前を超えていく必要があります。
特に、人にどう思われるかを気にしてしまったり、他者への依存から成り立つ自己評価は自分らしさから遠ざかります。リターンを期待する行動は心が重くなり、純粋な喜びや思いやりから来る行動は心の軽さがあります。
この新月では、自分の行動の動機がどこから来ているのか?を冷静に意識する事で、アナタの内側も軽くなっていくはずです。
地域のボランティアや人道的なサポートに参加する事で、純粋な『ありがとう』を受け取る喜びを感じてみるのも◎
刺激を求めすぎる行動は、トラブルやアクシデントに繋がりやすいので注意が必要です。
この時期のオススメの過ごし方
・自分の純粋な喜びを大切にする
・アートや芸術に触れてみる
・地域のボランティアに参加してみる
・期待と後悔のマインドから離れる事
・免疫を高め、気持ちが上がるレモンの精油がオススメです

HEMPSのオススメレシピ
新しい風が吹きはじめる前に、立春が近づくこの季節。
寒さの中にも、どこか軽やかな空気を感じはじめたら、心と体をすっきりと整えるタイミングです。
まだ冬の余韻が残る時期だからこそ、やさしく身体を温めながら、めぐりを促し、“これから”に向かう準備をしていきましょう。そんな時にぴったりなのが、豆腐とヘンプシード、そしてレモンと生姜を使った「レモンジンジャースープ」。
豆腐とヘンプシードのレモンジンジャースープ
【材料(2人分)】
絹豆腐:150g
長ねぎ:1/4本(斜めスライス)
生姜:1片(すりおろし)
野菜ブイヨン:300ml
レモン果汁:小さじ2〜3
ヘンプシード:大さじ1
塩:少々
オリーブオイル:小さじ1
【作り方】
鍋にオリーブオイルを入れて弱火で生姜を香りが出るまで炒める。
ブイヨンと豆腐・長ねぎを加えて、温まるまでやさしく煮る。
火を止めてレモン果汁を加え、塩で味を整える。器に盛ってヘンプシードをふりかけたら完成。

この一か月が皆さまにとって充実した時間となりますように!
Profile
星読み師 Yūca – 星を読み人間の在り方を地球で考える人 –
10代~30代をアパレル業界のデザイナーとして過ごす。
自身の病気をきっかけに『自分を知りたい』という思いにかられ心理占星術の学びを始める。
クライアントさんの心理的背景を大切にし、対話を交えた星読み鑑定をオンラインで行っている。
『自分らしく生きたい』全ての方に向けて、日々SNSでメッセージを発信中☆
Instagram : @yuca_ruca