1月 23日 健康の鍵はやっぱり腸!?ヘンプ食品で “育む腸活”を
こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。2026年を迎えたばかりと思っていたのに、気がつけば1月が終わろうとしています。1日があっという間に過ぎていく感覚がありますが、健やかに過ごせていますか?
健康維持には、栄養バランスを意識した食事、質のいい睡眠、適度な運動という規則正しい生活習慣を大事にしながらも、腸活を欠かせないと感じているこの頃です。そして、腸活視点でもヘンプ食品は心強い存在だと感じています。
●有機ヘンプシード

『有機ヘンプシード』は、食物繊維やオメガ3・6といった必須脂肪酸、マグネシウムなどのミネラルを含んでいるので、腸内環境の土台作りに役立っているように思います。
<ヘンプシードの取り入れ方>
ヘンプシードは過熱には不向きなので、かける・混ぜる・あえるが基本の取り入れ方です。
□豆乳ヨーグルトに加える
□サラダやスープにトッピング
□おにぎりの混ぜる
□温かい料理(味噌汁・蒸し野菜)に振りかける
●有機ヘンププロテインパウダー

『有機ヘンププロテインパウダー』は、植物性たんぱく質を筆頭に、葉酸や亜鉛などのミネラル、ビタミン類も摂取することができます。腸内環境にも必要な栄養素です。
<ヘンププロテインの取り入れ方>
小さじ1~2を目安に取り入れることで、栄養バランスを底上げしてくれます。
□スムージーの食材にする
□水(常温)や植物性ミルクでプロテインドリンクにする
□シチューやカレーなどに混ぜ入れる
さらに、ヘンプ食品を組み合わせながら、1日を通して腸活ができるのも魅力です。

●朝は腸を起こして、排出の動きをうながす
目覚めの1杯に白湯を飲んでいる人も多いと思いますが、その際に国産麻炭パウダーを入れてみてください。朝は排出の時間でもあるので、麻炭パウダーを入れてデトックス力を高めているイメージです。
●お昼は腸の活動を活発化させる
日中はアクティブな時間帯なので、腸内細菌にも一生懸命に動いてもらうためにしっかり栄養を摂ることを意識します。食べたいメニューを食べつつも、おかずや汁物にヘンプシードをプラス!
●夜は腸もお休みモードに
心身ともにリラックスしたい夜は、腸に優しいメニューを心掛けたいです。例えば、シチューにヘンププロテインを混ぜ入れる、お味噌汁にヘンプシードをトッピングするのもおすすめです。
ヘンプ食品はおいしく、手軽に取り入れられるので、毎日の腸活を支えてくれます。そして、食事をした後は、お腹の状態がどんな感じだったかを意識することで腸の状態を知ることにもつながりますので、「調子はいいかな」「少し食べ過ぎたかな」など、観察してみてください。