参議院会館で開催された『第5回 麻(ヘンプ)の活用に関する勉強会」にて弊社代表の松丸が登壇しました

皆さんこんにちは、HEMPSブランドディレクターの那奈です。

弊社代表の松丸が、先日、参議院会館での『第5回 麻(ヘンプ)の活用に関する勉強会』に登壇しました。この会合は、日本におけるヘンプの理解とその活用を深めるための重要なイベントとなっており、4回目は建材としての利用ができるヘンプクリートがテーマとして挙げられ、今回の5回目はヘンプシード食品というテーマとしてお声がけをいただきました。

ヘンプ、特に日本においては、その実力や利点がまだ十分に理解されていません。その原因として、歴史的背景や社会的な偏見が考えられます。しかし、ヘンプは農業、伝統、一般消費、そして医療の各分野でその価値を証明しつつあると思います。

そんな中、一般社団法人 麻産業創造開発機構(HIDO)が主催するこの勉強会は、ヘンプ(麻)がどのように安全かつ効果的に活用されるべきか、その方法や考え方を共有する場として位置づけられ、今年に入り衆議院会館や参議院会館にて勉強会を開催されています。

勉強会では、皇學館大学教授理事長である新田均氏を中心とし、ヘンプが持つ可能性やその有効活用方法、さらには日本におけるヘンプの現状や課題についての議論が議員さんから質疑応答があるなど活発に行われました。弊社代表松丸も、その中でヘンプの食品としての魅力とその市場性・経済性についてや取り組み、ヘンプの持つ可能性についてお話しさせていただきました。

また、ヘンプが持つ環境への貢献や、伝統的な利用方法、そしてヘンプイノベーション株式会社の岡沼氏が登壇した「持続可能な航空燃料”SAF”の可能性について」など、新しい技術や研究によって開かれる未来の可能性について、多くの参加者が興味を示しました。

一般社団法人 麻産業創造開発機構(HIDO)は、今後もこのような勉強会を継続的に行い、ヘンプの正しい知識の普及と活用の推進を目指していくとのことで、三重県の麻産業の活性化も含め、先見的な取り組みに深く敬意と感謝を表します。弊社としても、この取り組みを全力でサポートし、ヘンプの持つ無限の可能性を日本中に広めていく所存です。

最後に、この勉強会に参加してくださった皆様、そして主催者であるHIDOの皆様に心よりの感謝を申し上げます。

今後とも、ヘンプの持つ素晴らしい力を共に発信していけたらと思います。