4月22日は地球環境のことを考えるアースデイ!HEMPSも活動中

 

こんにちは!HEMPSでライティングを担当している木川です。
4月22日はアースデイですね。アースデイとは、地球環境のことを考える日として提案された記念日です。

その始まりは、1969年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって提起されたことから。特に決まったルールがあるわけではないため、ひとりひとりが地球環境のことを考えて行動できるという点が、アースデイのいいところだなと感じています。

・エコバッグを利用する
・マイボトルを持つ
・着なくなった服はリサイクルに出す
・地産地消の食材を選ぶ
・ゴミ拾いをする
・車での移動を控える

など、できることはいろいろありますよね。

愛用中のエコバッグとマイボトル。
このマイボトルはコンパクトになるから便利。

アースデイが近づくとイベントやシンポジウムも開催されているので、参加してみるのもいいなと思い、「2022年はどんなイベントが開催されるのかな」とリサーチしてみました。その中で、地球環境への意識を高めるためにグローバルボーイズグループがオンラインイベントを開催したというニュースを見ました。いろんな角度からアースデイへの働きかけがあるのは素晴らしいですね。

HEMPSでも、いろんな取り組みを行っています。まずは、ヘンプという植物が地球環境のためになると考えています。そう考える理由は大きく3つ!

その1 二酸化炭素の吸収率が高い
ヘンプは収穫できるまでの90日間で1ヘクタールにつき、約21000kg(※)を吸収すると言われています。小麦の1.6倍、松の8倍にあたる量です。

※13トン/ha×0.45(ヘンプ茎炭素量)×3.67(CO2換算係数)=21,469.5kg

その2 どんな環境でも育つ生命力がある
ヘンプは、少しの水と有機肥料があれば育ちます。土地の環境に左右されることがない強い生命力を持っており、その育てやすい点も地球環境に優しい側面です。

その3 すべての部位を活用できる
種は、栄養価の高さを活かしてヘンプシードやヘンプシードプロテインなどの食品を作ることができますし、さらには化粧品や印刷インクなどにも。葉は肥料や飼料に、茎は紙や建材、ロープ、糸など、すべての部位を使い、ジャンル問わずさまざまな製品を作ることができます。

地球環境に優しいサステナブルなことを書き進めながら、「ヘンプについて知っていくことも、地球環境を考えた行動のひとつだな~」としみじみ。

また、HEMPSでは、日本における麻文化をもっと広めていきたいという思いで、『日本産麻の実』『日本産麻の実入り 唐がらし』『麻炭100%パウダー』を展開しています。

>>>商品についてはこちらから

そして、5月18日(水)には、『麻炭100%パウダー』の原料である麻炭の生産者である『麻炭製炭所(栃木県野州地区)』の大森芳紀さんをお招きして、国産麻を活用したお飾り作りのワークショップを予定しています。詳細は改めてアナウンスいたしますので、楽しみにしていてください。

>>>vol.4のアーカイブはこちらから

大森さんには、『インフィニティーVOL.4』にもご登場いただきました。麻農家になろうと思ったきっかけや麻炭作りへの想いなどを伺っていますので、そちらのインタビューもぜひ、チェックしてください。

>>>インタビューはこちらから