ヘンプ味噌に漬けるだけ。コクうま味付け卵で食欲の秋を満喫

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。暑さが長引くかなと思っていたのですが、すっかり秋ですね。スポーツの秋、芸術の秋など、さまざまな<〇〇の秋>がありますが、個人的には食欲の秋です。

先日、久々にヘンプ味噌にゆで卵を漬けました。

水分を拭き取ったゆで卵とヘンプ味噌を保存袋に入れて、冷蔵庫で1~2日間置いておくだけ。ヘンプ味噌は甘み、コク、香り、風味が凝縮されているので、その他の調味料を組み合わせなくても、おいしく仕上がります。ヘンプ味噌の量や置く時間で、味の濃度を調整しています。

しっかり染み込ませたい時は、ヘンプ味噌の量は多め、漬け時間もしっかりと。逆に、ヘンプ味噌の量は少なめにして、漬け時間は短めにすると、浅漬けのような軽い味わいに仕上がります。

漬け時間を見守っていると、漬け始めは濃かったヘンプ味噌の色が少しずつ薄くなっていき、ゆで卵が色づいていくのがわかります。

ゆで卵3個に対して、ヘンプ味噌を大さじ3~4、2日間漬けました。晩酌のおつまみとして、そのまま食べるのもおいしいですし、ポテトサラダに加えると、コクがアップします。卵かけごはんの感覚で、炊き立てのごはんに乗せて食べるのもおすすめです。

味付け卵は2~3日で食べきってください。そして、残った味噌は、冷蔵庫に保存してお味噌汁に加えたり、マヨネーズを混ぜてドレッシングにしたりして、早めに使い切っています。

ヘンプ味噌の味わいが、ゆで卵にじんわり染み込んだ一品は、手間をかけすぎず、冷蔵庫に任せておくだけで、いつもの食卓が少し豊かになります。食欲の秋のおともに、ぜひ試してみてください。