デイトリップにもおすすめ! いつもとは違った角度からヘンプの魅力に触れられる栃木県へ

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。

最近は秋めいてきましたね。夏真っただ中だと、「早く秋にならないかな~」と思ったりしますが、いざ秋の訪れを感じると夏に思いをはせてしまいます(笑)。そんな季節の移り変わりを感じる中、栃木県に行ってきました。

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栃木県と言えば、『HEMPS 麻炭100%パウダー』に使用している野州麻(トチギシロ)の生産地。古くから国産麻の栽培が行われている場所なんですよね。今回私が訪れたのは、野州エリアではなく那須塩原でしたが、国産麻が育まれている栃木県の自然の豊かさを体感する時を過ごしてきました。

栃木県の那須塩原は、温泉があったり、自然の豊かさを活かしたアクティビティ体験ができたりと、観光地としても知られていますよね。そんな那須塩原に、持続可能な街をコンセプトにした『GOOD NEWS』というスポットが誕生したんです。“持続可能”というキーワードは、ヘンプが持つ特徴でもあるので、どんな場所なのか気になっていました。

カフェやショップ、バーバ(理髪店)などがありつつ、目の前には森が広がっていました。その森の中を散歩することができたのは最高でした!

森の中には休憩できるスポットがいくつか設置されていて、リクライニングチェアに腰掛けながら木々をぼ~っと眺める時間はまさに至福。普段、東京で暮らしていると、たっぷりの自然に触れられる機会があまりないので、絶好のヒーリングタイムに。それと同時に仕事のアイデアがいくつか浮かんだりもして、有意義な時間でもありました。地元の方は、犬のお散歩コースとして利用していたり、子どもの遊び場としても活躍しているみたいでした。

ちなみに那須塩原には、麻文化の歴史を知ることができる『大麻博物館』もあります。また、国産麻が栽培されている野州エリアには、麻農家の大森さんが営む『Caféギャラリー納屋』があったりして、日常生活の中で取り入れる食品やCBD製品とは違った形でヘンプの魅力に触れることできる場所があるのも栃木県のいいところ。ぜひ、機会がありましたら栃木県で豊かな自然を感じつつ、麻文化に触れてみてくださいね。