3/30(土)ヘンプライフアドバイザー講座開催

私たちのからだを守ってくれるマイクロミネラル「亜鉛」と「ヘンププロテイン」

皆さんこんにちは!HEMPSブランドディレクターの那奈です。

夏休みも終わり、新学期がスタートと同時に学級閉鎖があるなど、感染症の拡大がなかなか止まらないですね。

手洗い、うがい、マスクなど個々のケア対策が大切ななか、感染症対策にビタミンC、ビタミンD亜鉛が摂り入れることが世界的にも注目されていますね。

「新型コロナウイルス対策ー亜鉛の有用性に関するエビデンス」

https://seikatsusyukanbyo.com/main/opinion/011.php

亜鉛の摂取推奨量

亜鉛は体内で作ることができない「必須微量ミネラル」。体内に約2~4g存在し、歯、骨、肝臓、腎臓、筋肉に多く含まれます。亜鉛の役割としては、皮膚や髪の毛、粘膜などの維持をサポートしたり、味覚を正常に保ったり、多くの酵素の活性に関与するなど多岐にわたります。身体の成長と維持に必要な栄養素ですので普段からしっかり摂取していきたい代表的なミネラルの一つです。

1日の亜鉛摂取推奨量は、30歳〜49歳 男性 11mg / 女性 8mg

妊婦の方は10mg、授乳婦の方は12mgが摂取推奨量となります。 ※「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より

しかし、一般的に亜鉛を多く含む食材は少なく、亜鉛は摂取できにくいミネラルで、この10年以上は日本の成人男女ともに1日あたり75~80%程度した摂取できていない状況にもあるようです。

亜鉛を多く含む食品(食事1回あたりの含有量)はこちら

牡蠣は亜鉛をとっても豊富に含んでいますが、毎日食べる食材としては難しい気がするなか、注目してもらいたいのがヘンプ食品!

ヘンプ食品には、亜鉛が豊富に含まれている!?

ヘンプシードやヘンププロテインには亜鉛が豊富に含まれています。

ヘンププロテイン 20g 2,9mg

ヘンプシード 20g 2,9mg

これは食品として結構優秀な数値、日本の成人男女ともに1日あたり75~80%程度した摂取できていない状況のなか、ヘンプ食品をプラスで摂り入れることにより残りの不足分を補うことに繋がります。

それに、銅と亜鉛は体の中のバランスも大事

亜鉛だけのサプリを摂ればいいというわけでもなく、亜鉛とワンセットなのが銅。銅が増えすぎると亜鉛不足になりがちになったりと銅と亜鉛は体の中のバランスも大事なか、ヘンププロテインやヘンプシードには「銅」も栄養機能食品としての推奨量が含まれています。

最近のお気に入りはにんじんジュースとヘンププロテイン♪

ヘンププロテインは、白湯に溶かしたり、味噌汁にちょい足ししたり飲んでいますが、最近のお気に入りはにんじんジュースとの組み合わせ!

にんじんは抗酸化食品と言われ、豊富なβカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどを含んでいますし、なんといっても一緒に混ぜて飲むと美味しい!

ベルファームさんのにんじんジュースがお気に入りです。

亜鉛不足は爪でも読み取ることができ、爪がかけやすくもろかったり、白い部分ができたり、横線が入ったりすると亜鉛不足のサインです。

毎日の食卓に積極的にヘンプシードやヘンププロテインをプラスαして私たち個々のセルフケア力を高めていきたいですね。