3月 27日 ヘンプ食品で整える、優しい朝習慣
こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。
常々、食は健康の土台であると考えていますが、特に朝食は大切にしています。太陽を浴びて、心身を起こし、1日のはじめに何を食べるか。
消化に負担がかかりににくく、吸収しやすいタイミングだからこそ身体に優しいものを……と、朝はリズムを整える時間として意識しているので、出してから摂取することを心掛けています。そんな時でも、ヘンプ食品は心強い存在です!

まずは、歯磨きをした後にコップ1杯の水、もしくは白湯をいただきます。その時に取り入れているのが、『国産麻炭パウダー』です。ふりかけ瓶タイプを1~2振りしています。
麻炭は細かい穴があいている多孔質という特徴から、すっきりとしたコンディションを意識したい時に取り入れたいヘンプ食品です。朝食を食べる前に、一度リセットしている感覚があります。

そして、30分~1時間ほど時間をあけてから朝食をいただきます。その日によってメニューは違いますが、『有機ヘンププロテインパウダー』か『オーガニックプロテイン』のプロテインドリンクを飲むこともあれば、この日はヨーグルトに『有機ヘンプブランパウダー』をトッピングしました。
『有機ヘンプブランパウダー』は、麻のみの外皮部分を活かした食物繊維が豊富なヘンプ食品です。タンパク質やミネラルも含んでいるのも、朝食にぴったりだな~と。ちなみに、写真には『有機ヘンプブランパウダー』だけがトッピングされていますが、写真を撮った後、ブルーベリーとカカオグラノーラ、はちみつも加えました。『有機ヘンプブランパウダー』は他の食材と合わせやすいと思います。
ヘンプ食品は、特別なメニューを作らなくても、いつも通りのメニューに加えることができます。例えば、ヘンププロテインやヘンプブランなどをヨーグルトに小さじ1分入れてみることからでもできます。朝の時間に整えると、その日1日を健やかに過ごせるような気がします。
そして、整えることは、足すことだけではなく、余白を作ることでもあると感じています。食生活は栄養バランスを意識した食事を大切にしながら、その日の体調に合わせて無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。