お味噌汁をもっと手軽に!ヘンプシード+αをお味噌に混ぜるだけ

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。

毎日、気温も湿度も高い日々が続いていますが、夏バテはしていませんか?冷たいドリンクや冷たいメニューを食べたくなりますが、できる限り温かいメニューをいただくことが夏バテ対策にもなりますよね。

とはいえ、室内は涼しいはずなのに、キッチンに立っていると暑いです。そこで、もっと手軽に料理ができないかな……と。特に、ほぼ毎日登場するお味噌汁をもっと手軽に作りたいと思っていた時に、SNSでアイデアを見つけました。

お味噌に食材を入れて、混ぜ合わせるだけ。一般的な味噌玉は、具材を合わせた後、1食分ずつラップなどに丸めて保存することで、持ち運べるようにします。今回は、自宅で使う文なので、小分けにはせず、混ぜ合わせるだけで完成です。

取り入れる際は、お椀に適量のお味噌を入れて、お湯を注ぐだけ。

この日は、乾燥わかめとヘンプシードのみでしたが、粉かつお節やとろろ昆布、乾燥ねぎなど、お好みのお味噌汁の具材をセットして、具沢山にするのもあり。どんな時でも、タンパク質やミネラル類などを含むヘンプシードは忘れずに。

具材は、乾燥わかめなどの乾物だけだと保存期間が約1ヶ月です。そうではない場合は保存期間が短くなりますので、適宜確認しながら取り入れてください。

適量をお椀に入れて、お湯を注ぐだけなので、時間がないときでもささっと準備ができますし、あまり食欲がない日でも、このお味噌汁だけでも食べておこうと思えます。まだまだ暑い日が続きそうなので、ヘンプ食品を味方に、手軽に準備ができる食生活を♪