ヨガ、瞑想、そして食べること。淡路島「The Art of Sensing」で感じた2日間
The Art of Sensing -感じる美学-
先日、淡路島・禅坊 靖寧で開催されたヨガと瞑想のリトリート「The Art of Sensing -感じる美学-」に、HEMPSも参加させていただきました。
テーマは、「動く」から「感じる」へ。
佐々木依里さんの瞑想、Juriさんのヨガを通して、自然の中で呼吸を深め、自分自身の内側へと意識を向ける2日間。



HEMPSは、”食”の時間を担当させていただき、有機ヘンプシードや有機ヘンププロテインを使ったエナジーボールづくりを行いました。
まずは依里さんによるデモンストレーションからスタート。
その後、参加者の皆さんと一緒に、エナジーボールをひとつのボウルで混ぜ合わせ、それぞれが自分の分を手のひらで丸めて仕上げました。同じ材料でつくっていても、一つひとつ形が違うのも手づくりならでは。
出来上がったエナジーボールは、その日の自分に合わせて選ばれた禅坊 靖寧オリジナルの「心茶」とともにいただきました。




食べることもまた、自分自身を感じる時間。
素材に触れ、香りを感じ、味わい、身体の声に耳を澄ませる。
そんなひとときが、今回のリトリートのテーマとも深く重なっているように感じました。


佐々木依里さんのガイドによる瞑想では、
自然の音や風、光を感じながら、静かに自分の内側へ。
鳥の声や木々の揺れる音に耳を澄ませ、
ただそこに身を置き、呼吸をする。
自然の中での瞑想は、
いつもの日常とは少し違う感覚をひらき、
新たな安らぎに出会わせてくれるような時間でした。

何かをするのではなく、
ただ「感じる」こと。
今回のリトリートのテーマが、
身体を通して少しずつ腑に落ちていくようなひとときでした。
素晴らしい時間をご一緒させていただいたJuriさん、依里さん、禅坊 靖寧の皆さま、そして参加者の皆さま、ありがとうございました。HEMPSも“食”を通してこの時間の一部になれたことを、とても嬉しく思います。
ヘンプのある食卓が、日々の中で自分の身体や感覚に目を向ける、ひとつのきっかけになりますように。