おにぎりとおむすび、ヘンプ食品でつくる手のひらサイズの栄養

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。
最近は、ヘンプ食品でつくるおにぎりの出番が増えています。多めにつくってストックしておくと、時間がない日でもいつもの食事が叶います。

おにぎりをつくっているときにふと思ったのですが、「おにぎり」を「おむすび」と言うことがありますよね。「なにが違うのだろう」と、そんなことが頭をよぎりました。

結論からいうと、明確な定義の違いはないようです。どちらも同じ食べ物を指していますが、その語源には諸説があります。


●おにぎり
握る動作からきた言葉。米を手で握ることがそのまま名前になったとされています。

●おむすび
古来の言葉である”むすび”に由来するようです。”むすぶ”には、結ぶ・生み出す・つなぐといった意味があり、山の神様の御結び(みむすび)への供え物として三角に形作ったことが始まりという説も。

同じ食べ物でも、「おにぎり」はどこか日常的な響き、「おむすび」は少し丁寧で温かみのある響きがあるように思います。呼び方ひとつで、食べ物への向き合い方が少し変わる感じがありますよね。

そして、おにぎりは、日常のなかにある親しみ深いメニューですよね。シンプルに塩むすびもおいしいですし、具沢山なおにぎりも嬉しいですよね。そして、食材にひと工夫加えたい時はヘンプ食品を。ヘンプならではの風味と食感を楽しむことができます。

写真左|ヘンプシードの塩むすび

・材料(1個分)
ごはん 茶碗1杯
ヘンプシード 小さじ1〜2
塩 少々

・作り方
ごはんにヘンプシードを混ぜ、塩を手に取って握る。

ヘンプシードのナッツのような香ばしさとプチプチとした食感が、シンプルな塩むすびに個性を加えてくれます。ヘンプシードは高温で風味が飛びやすいため、ごはんが少し冷めてから混ぜるのがおすすめです。

写真右|ヘンプ味噌のおにぎり

・材料(1個分)
ごはん 茶碗1杯
ヘンプ味噌 小さじ1程度

・作り方
ヘンプ味噌を具として包みながら握る。トップ部分にも乗せる。

味噌の深みがごはんとよくなじみ、食べ応えのある一個に仕上がります。海苔の代わりに大葉を取り入れるのもおすすめです。

また、表面にヘンプ味噌を薄く塗って、フライパンや魚焼きグリルで焼いて焼きおにぎりにすると、香ばしさが増してまた違ったおいしさを堪能できます。

ヘンプ食品を使ったおにぎりを、ぜひ試してみてください。