暑さで食欲が落ちる季節は、パン×ヘンプシードで“ちゃんと摂れる”を叶える

こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。
本格的に暑くなりましたね。気温30℃以上を真夏日、35℃以上を猛暑日と言いますが、近年は40℃以上の酷暑日という、極めて危険な暑さを知らせるための表現として使われるようになってきました。

酷暑日と言われる暑さが続くと、「食べなければと思うけれど、あまり食欲がわかない」という日もあるのではないでしょうか。そうめんや冷やし中華など、ついついさっぱりしたメニューを選んでしまいがちです。

食欲が落ちる時期は、「どれだけ効率よく栄養を摂れるか」という視点がひとつの方法だと思います。ちなみに私は、パン×ヘンプシードの組み合わせが酷暑日でも取り入れやすいメニューとして活躍しています。

この日は、フランスパンにベビーリーフとチキンを乗せて、仕上げにヘンプシードをたっぷり振りかけました。ひとつでも満足感を得られます。

ヘンプシードには、タンパク質や必須脂肪酸、マグネシウムなどが含まれています。ナッツのような風味が加わり、いいアクセントになります。品数を増やしたり、量を食べたりすることが難しい日でも、いつものひと皿にヘンプシードをプラスするだけで、栄養面での工夫がしやすいです。酷暑の夏だからこそ、“摂り方を工夫する”という視点があると、日々の食事が少し楽になるように思います。

暑さで食欲が落ちる日は、無理に量を食べようとせず、いつものひと皿に少しの工夫を添えてみる。そんな小さな選択の積み重ねが、この夏を乗り切る力になってくれると信じて、毎日ヘンプシードを取り入れています。

>>>スタンダード ヘンプシード