3月 13日 ヘンプ食品と女性の健康は相性がいい!?
こんにちは、HEMPSでライティングを担当している木川です。
「フェムケア」という言葉を聞いたことはありますか?フェムケアとは、女性特有の健康課題(生理痛や更年期症状など)に寄り添うアイテムやサービスを指す言葉です。
私は普段、フェムケア領域の取材をすることが多いのですが、実はヘンプ食品も女性の健康を支える食材のひとつだと感じています。
現代の食スタイルはとても多様化しています。日頃から栄養バランスを意識した食事を心がけている方も多いと思いますが、それでも不足しがちな栄養素が指摘されています。
● 良質なたんぱく質
● マグネシウム
● 必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)
● 鉄
例えば、これらの栄養素です。なかでも、マグネシウムは、神経や筋肉の働き、血圧調整などに関わる重要なミネラルとされています。しかし、現代人の多くが不足しがちな栄養素のひとつともいわれています。さらにマグネシウムは、女性の健康という視点でも注目されています。
□ イライラしがち
□ 呼吸が浅い気がする
□ 気づかないうちに身体に力が入っている
こうした状態に心当たりはありませんか?
これらは、日々忙しく過ごしているからこそ起こりやすい状態ともいえます。栄養素は“不足を補う”という視点で語られることが多いですが、“身体をゆるめる”という視点でも大切な存在といわれています。
ヘンプ食品には、このマグネシウムが含まれています。代表的なヘンプ食品では、1日の摂取目安量である20gあたりに次のような量が含まれています。



また、ヘンプシードオイルに含まれるγ-リノレン酸という脂肪酸も注目されています。γ-リノレン酸は、女性の身体の変化と関係がある脂肪酸として研究が進められており、生理前の不快な症状(PMS)や更年期に関する研究でも取り上げられています。こうした背景から、女性の健康という視点からもヘンプ食品への関心は高まってかもしれません。

さらに、ヘンプ食品は手軽に取り入れやすいことも特徴です。
・ヨーグルトのトッピング
・サラダにかける
・スムージーに入れる
・プロテインドリンクとして飲む
このように、さまざまな形で日常の食事に取り入れることができます。健康習慣は日々の積み重ねが大切だからこそ、無理なく続けられる手軽さは大きなポイントになります。
健康全体を考えるうえで、日々の食事は欠かせないものです。それは、女性特有の健康を考える場合でも同じです。植物性タンパク質や必須脂肪酸、ミネラルなどを含むヘンプ食品は、女性の身体を支えるひとつの選択肢といえると思います。そうした視点も意識しながら、毎日の食事を楽しみたいですね。